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伊奈信男賞 伊奈信男賞・三木淳賞のトップページへ戻る

伊奈信男賞トロフィー
伊奈信男賞について

常設展示場ニコンサロンは、写真文化の向上に寄与することを目的として、1968年に開設されて以来、第一級の写真ギャラリーとして順調な歩みを続けてまいりました。
ニコンサロン選考委員会では、1976年度から「伊奈信男賞」を制定し、ニコンサロンにおいて開催された写真展のなかから、年間(毎年10月から翌年9月に至る1年間)を通じて優秀作品を選定し、同賞を贈呈しています。



表彰

賞状
正賞:佐藤忠良作「大きな帽子」
賞金:100万円
副賞:デジタル一眼レフカメラ ニコンD3(Ai AF Nikkor 50mm F1.4D付)



これまでの受賞者


第 1 回(1976年度) 山村 雅昭 「植物に」
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第 2 回(1977年度) 深瀬 昌久 「烏」
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第 3 回(1978年度) 土田 ヒロミ 「ヒロシマ 1945-1978 <原爆の子>の三十余年」
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第 4 回(1979年度) 栗林 慧 「螢」
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第 5 回(1980年度) 十文字 美信 「蘭の舟」
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第 6 回(1981年度) 伊藤 明徳 「伊藤明徳 原風景」
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第 7 回(1982年度) 英 伸三・桑原 史成 「ドキュメント二人展」
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第 8 回(1983年度) 中村 梧郎 「Agent Orange 戦場の枯葉剤」
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第 9 回(1984年度) 増田 彰久 「アール・デコの館」
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第 10 回(1985年度) 郷津 雅夫 「バワリーストリート(昼⇔夜)」
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第 11 回(1986年度) 長野 重一 「遠い視線」
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第 12 回(1987年度) 津田 一郎 「無名地帯 −伝来の地」
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第 13 回(1988年度) 鬼海 弘雄 「王たちの肖像(浅草寺境内)」
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第 14 回(1989年度) 横須賀 功光 「光銀事件」
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第 15 回(1990年度) 尹 冑榮 「来世を待つ人々 −ネパール・カトマンズにて」
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第 16 回(1991年度) 榊 晃弘 「歴史の街並」
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第 17 回(1992年度) 鈴木 清 「母の溟」
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第 18 回(1993年度) 鈴木 邦弘 「森の人 Pygmy」
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第 19 回(1994年度) 有野 永霧 「空蝉の都市・ヨーロッパ編」
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第 20 回(1995年度) 江口 弘美 「植物 Part III」
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第 21 回(1996年度) 南 良和 「黄土高原 麦と窰洞(ヤオトン)の人々」
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第 22 回(1997年度) 山内 道雄 「HONG KONG 英領香港」
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第 23 回(1998年度) 神村 光洋 「ZOO」
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第 24 回(1999年度) 百々 俊二 「千年楽土」
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第 25 回(2000年度) 内山 英明 「JAPAN UNDERGROUND 地下の迷宮 II」
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第 26 回(2001年度) 山崎 博 「櫻花図」
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第 27 回(2002年度) 古屋 誠一 「Last Trip to Venice」
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第 28 回(2003年度) 大島 洋 「千の顔、千の国−エチオピア」
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第 29 回(2004年度) 宍戸 清孝「21世紀への帰還 IV」
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第 30 回(2005年度) 下瀬 信雄「結界 V」
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第 31 回(2006年度) 港 千尋「市民の色 chromatic citizen」
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第 32 回(2007年度) 北島 敬三「USSR 1991」
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第 33 回(2008年度) 平敷 兼七「山羊の肺 沖縄1968-2005年」
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伊奈信男肖像
伊奈信男略歴

1898年:愛媛県松山市に生まれる。
1922年:東京大学文学部美学美術史科卒業。
1932年:「光画」誌創刊号に「写真に帰れ」を発表。
それは、日本近代写真批評の幕開けを告げるものであった。
以降、「光画」、「日本工房」、「中央工房」、「国際報道写真協会」等において批評活動を続け、戦前戦後を通じて数多くの評論を残す。 昭和53(1978)年没。

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